デフォルトでは、Angularアプリは、メインのアプリコンポーネントを最初にロードしてブートストラップするときに、ブラウザーの左上隅にスタイルのない小さなLoading…を表示します。 そのデフォルトのロードインジケータを、必要なものに簡単に変更できます。

以下は、Angular2+アプリで機能します。

ロード画面は次のようになります。

Custom Angular loading screen

この例は、サーモン色の背景とすべてが少し上にありますが、簡単に実行できることの良い例です。

ルートコンポーネントタグのコンテンツ

アプリのメインindex.htmlファイルで、デフォルトのLoading…がアプリのルートコンポーネントタグの間に挿入されていることに注目してください。

index.html
<!doctype html>
<html>
<head>
  <meta charset="utf-8">
  <title>Fancy Loading Screen</title>
  <base href="/">
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">
  <link rel="icon" type="image/x-icon" href="favicon.ico">
</head>
<body>

  <app-root>Loading...</app-root>

</body>
</html>

また、アプリが完全に読み込まれた後でアプリを検査すると、そのLoading…テキストはルートコンポーネントのテンプレートのコンテンツに完全に置き換えられるため、どこにも見つかりません。

つまり、スタイル定義を含め、これらのタグの間に何でも入れることができ、Angularがルートコンポーネントのロードとブートストラップを完了すると、完全に消去されます。

<app-root>
  <style>
    app-root {
      color: purple;
    }
  </style>
  I'm a purple loading message!
</app-root>

すべてが完全に破棄されるため、ロード後にアプリに影響を与えるこれらのスタイルについて心配する必要はありません。


今、あなたはそこで夢中になり、ほとんど何でもすることができます。 ある種のCSSまたはSVGスピナーを含めるというアイデアがあります。

この例では、ページにピンクの背景を付け、読み込みメッセージをFlexboxの中央に配置し、よりきれいなシステムフォントを付け、省略記号に派手なアニメーションを追加します。

<app-root>
  <style>
  app-root {
    display: flex;
    justify-content: center;
    align-items: center;
    height: 100vh;

    color: pink;
    text-transform: uppercase;
    font-family: -apple-system,
        BlinkMacSystemFont,
        "Segoe UI",
        Roboto,
        Oxygen-Sans,
        Ubuntu,
        Cantarell,
        Helvetica,
        sans-serif;
    font-size: 2.5em;
    text-shadow: 2px 2px 10px rgba(0,0,0,0.2);
  }
  body {
    background: salmon;
    margin: 0;
    padding: 0;
  }

  @keyframes dots {
    50% {
      transform: translateY(-.4rem);
    }
    100% {
      transform: translateY(0);
    }
  }

  .d {
    animation: dots 1.5s ease-out infinite;
  }
  .d-2 {
    animation-delay: .5s;
  }
  .d-3 {
    animation-delay: 1s;
  }
  </style>

  Loading<span class="d">.</span><span class="d d-2">.</span><span class="d d-3">.</span>
</app-root>