前提条件

このガイドは、LAMPスタックがシステムにインストールおよび構成されていることを前提としています。 こちらをクリックして設定してください。 コマンドまたはファイルに変更が必要な場合はいつでも、変更が必要なテキストは赤で表示されます。

ownCloudとは何ですか?

ownCloud は、DropboxやGoogleドライブに似たオープンソースのオンラインストレージソリューションです。 ownCloudの利点は、サーバーが他の誰かのサーバーではなく、インストール先の場所にあることです。

Arch Linuxを使用してownCloudをインストールする利点は、公式リポジトリ「Community」に、簡単にインストールおよび構成できるownCloudパッケージがあることです。

インストール

(前述のように)LAMPをインストールし、MDB2pearモジュールをインストールする必要があります。

pacman -Sy php-pear
pear install MDB2

次に、リポジトリからownCloudをインストールします。

pacman -Sy owncloud

次に、サンプル構成ファイルをコピーして使用できるようにする必要があります。

#
cp /etc/webapps/owncloud/apache.example.conf /etc/httpd/conf/extra/owncloud.conf

次に、Apacheで利用できるようにする必要があります。 /etc/httpd/conf/httpd.confに次の行を追加するだけです。

Include /etc/httpd/conf/extra/owncloud.conf

次に、/etc/php/php.iniで次のphp拡張機能のリストを有効にする必要があります。 コメントを外す必要のあるすべての行は、;extension=module.soのようになります。 コメントを外すには、セミコロン(;)を削除するだけです。

また、apacheで組み込みのWebdavを無効にすることもできます。 /etc/httpd/conf/httpd.confを開き、LoadModule dav_module modules/mod_dav.soLoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.soの行を見つけて、両方をハッシュでコメントアウトします。

# LoadModule dav_module modules/mod_dav.so
# LoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.so

次に、/etc/httpd/conf/extra/owncloud.confを開き、ファイルを好みに合わせて編集します。

<IfModule mod_alias.c>
Alias /owncloud /usr/share/webapps/owncloud/
</IfModule>
<Directory /usr/share/webapps/owncloud/>
   Options FollowSymlinks
   Order allow,deny
   AllowOverride all
   allow from all
   php_admin_value open_basedir
"/srv/http/:/home/:/tmp/:/usr/share/pear/:/usr/$
</Directory>
<VirtualHost *:80>
    ServerAdmin [email protected]
    DocumentRoot /usr/share/webapps/owncloud
    ServerName owncloud.example.com
    ErrorLog logs/owncloud.foo.info-error_log
    CustomLog logs/owncloud.foo.info-access_log common
</VirtualHost>

次に、ownCloud用のmysqlデータベースを作成する必要があります。

$ mysql -u root -p
sql> CREATE DATABASE owncloud;
sql> CREATE USER 'owncloud'@'localhost' IDENTIFIED BY '<span
style="color: red">password';
sql> GRANT ALL PRIVILEGES ON owncloud TO 'owncloud'@'localhost' WITH
GRANT OPTION;
sql> \q

ここで、再起動する(または開始する、再起動をstartに置き換える)httpdを実行すると、インストールが完了します。

# systemctl restart httpd

構成

owncloudwebappフォルダーをhttpユーザーが読み取れるようにする必要があります。

# chown -R http.http /usr/share/webapps/owncloud

Webブラウザ(Firefox、Google Chromeなど)を開き、IP名またはドメイン名と、/etc/httpd/conf/extra/owncloud.confで設定したエイリアスへのパスにアクセスします(例: http://example.com/owncloud )。 そして、下の画像のように、希望するユーザー名、パスワード、およびすべてのデータベース情報を入力します)。

oc setup

おめでとうございます、ownCloudがセットアップされ、準備が整いました!

提出者:http: //markzz.com/